市販のドッグフード

市販されているドッグフードには大きく分けて3つの種類があります。一つはドライタイプと呼ばれているもので、犬に必要な栄養素がバランスよく含まれています。比較的日持ちがするといった良さや、ほど良い硬さがあるので歯に歯垢が付きにくく虫歯になりにくいといったメリットもあります。与える時の注意点は、きちんと計量して与えることと、たっぷりの水を用意してあげることです。保管する時は、密封できる容器に入れて、直射日光の当たらない涼しい所で。間違った保管方法を選ぶと、ダニが発生してしまうこともありますから注意が必要です。

また、ウェットタイプと呼ばれる缶入りやパウチなどもあります。こちらは、栄養補給を目的として与えるというよりも、言わば美味しさを楽しむ為のドッグフードです。素材がそのままの状態で入っているので、素材の食感や香りをより味わうことができます。こちらは、開封して食べ残ししてしまった時は冷蔵庫で保管するようにしてください。傷みやすいですから要注意です。そして、一日中に食べきるようにするようにしましょう。くれぐれも、犬の食器の中に長時間放置することのないようにしてください。この他に、半生タイプもあります。こちらも保管に十分注意するようにしてください。